3歳の息子、自傷について。
person乳幼児/男性 -
こちらで以前相談させて頂いた3歳の息子の事です。少し前に3歳になりました。保育園と療育に通っています。3歳児健診未、診断はまだされておりません。
以前から自傷行為(頭を結構な強さ、ゲンコツで1回〜数回叩く。また、多くはないですが自分の手の甲に爪でグッと押して痕をつける)があります。他にも他害(保育園の好きな先生、両親、祖父母を叩く、幸いお友達にはしません)、癇癪、椅子に座っていられない、拘りが強い(同じ服を着たがる、同じセリフを何回も繰り返す)、切り替えるまでに少し時間がかかるがあります。言葉は割と出てきて二語文、三語文を話しますが会話があまり成立しない(朝ごはん何食べた?パン?ごはん?と聞くと『いっぱい食べた!』など。『これ(おもちゃ)パパが買ってくれたの、◯◯くんママとねんねする、パパのブーブーでおでかけしようか!』などは話します。また、同じ服しか着なかった事はなくなり何でも着るようになりました。
今年に入り第二子が生まれ、私の数日入院、父親と二人きりの生活、赤ちゃんが急に家にきた事などもあり、精神的に不安定になりました。笑顔も減り、家や保育園でも私や先生にべったり、癇癪、拘りも一気に強くなりました。送迎の時に癇癪しながら父親を叩く姿を園の先生が見ていたこともあり、療育を勧められました。とてもショックでしたが、こちらで頂いたアドバイスなど踏まえすぐに動き、3月末から現在週1-2度療育に通っています。
私は産後から現在までとにかく息子ファーストでなるべく二人で過ごすようにし、ご飯、お風呂、就寝もずっと息子と一緒で赤ちゃんのお世話する姿はなるべく見せないで過ごしています。たまに赤ちゃんのミルク運びなどお手伝いをしたがる時はしてもらい沢山褒めるようにしています。産後1ヶ月半程過ぎた頃にはだいぶ息子に笑顔が戻り少し落ち着いたように見えました。
今のところ療育にも笑顔で通えています。母子分離でできる時もあれば、『ママ、一緒にいこう』と私と離れたがらない事もあるので一緒に療育を受ける事もあります。日によります。
GW中は療育をお休みして家族で長めに旅行に行ったり、ずっと一緒に過ごしていました。赤ちゃんがずっと一緒だったのもストレスだったのかもしれませんが、その頃より自傷(ゲンコツで叩く)が増えてきました。叩いた時は本人が『嫌だった、嫌だったね』と自分で言います。以前より自傷が出た時に私が息子に『何か嫌だったんだね』と共感して話すことをしており、それを真似して言っているんだと思います。自分の頭をゲンコツで叩くのは、例えば靴がうまく履けない、おもちゃそろそろおしまいだよ、ご飯食べようなどの声掛けをした時などちょっとした時に起こります。長男の中で何かモヤッとした時や意にそぐわないことがあると出る感じです。私や家族が見ていて力強いし痛そうに見えるので『頭は叩かないよ、バツ✖️だよ。手伝ってって言ってね』や代わりに『頭じゃなくて手をパチンと合わせようね』など声をかけるようにしてますが、『手伝って』と言う時もありますが先にゲンコツが出てしてしまいます。療育では言葉がもっと出てくれば自然に無くなると思うと言われましたが、家での対処法など何がありますでしょうか。
もちろん衝動的にやめられないんだと思います。叩いてる場面を見ても無視するようにした事もありますがあまり効果はなかったです。どのようにするのが正解なのかわかりません。
何か良い方法はありますでしょうか。
声かけをするのがいいのかその行為が出た時は平然と無視して話題を変えるのがいいのか悩んでしまいます。
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