幼い頃から息苦しさがあります。可能性のある内科的疾患はありますか?
person30代/女性 -
31歳女です。喫煙歴はありません(タバコのにおいは好きで、小学校低学年の頃は父が吸っている横で副流煙を吸っていました)
アルコールは月1回ビール1〜2杯飲む程度です。
息苦しさとそれに伴う疲れやすさがあるので、内科的疾患がないかどうか検査を受けたいと思っています。
今のところ、検査を受けるべきかな?と考えている疾患、検査はフェリチンの値(貧血)、機能性低血糖、甲状腺機能検査、24時間ホルター心電図、間質性肺炎や気胸(健康診断の肺のレントゲンで指摘されたことが無いので、可能性はないと思いますが)ですが、他に受けてみても良いかもしれないという検査や、逆にこの検査はいらないのでは?などあれば教えていただきたいです。
以下、詳しい経歴を書いておきます。
2〜4歳頃に風邪を拗らせ、肺炎や気管支炎で2〜3回入院しました(はっきりとは覚えていないです)
それは完治したのですが、その後ずっと息苦しさとそれに伴う疲れやすさがあります。(息苦しいから余計に疲れる、みたいな感じです)
息が上手く吸えていないような感じがして、少し前屈みになるかしゃがんで口で大きく息を吸って吐いて……と深呼吸をすると多少楽になりますが、またすぐに息苦しくなります。
何か別のことに意識を向けていると、息苦しさは気になりません。
湿気が多いところ、多い時期、暑いときに息苦しさが増すような気がします。
小学生の頃は鼻詰まりかと思い耳鼻科に連れて行ってもらいましたが、特に問題はありませんでした。また関係あるかどうかは分かりませんが、体育などで体を動かすと、周りに心配されるほどすぐに顔が真っ赤になります。(これは今も同じです)
風邪をひくと喘鳴があるときもありましたが、喘息と診断されたことはないです。
中学、高校のときのことはあまり覚えていませんが、息苦しさはあったと思います。ただ、小学生の頃と比べるとマシだったような気がします。
その後就職をし、7年ほど前の6月半ばに夜入浴中に初めて過呼吸の発作が起こりました。
そのときはひたすら耐えて、少し落ち着いてきた頃に無理矢理寝ました(それまでも息苦しさは寝てしまえば気にならなかったので)
しばらく経った頃(夏頃)夕方職場から帰るときに過呼吸の発作が起こり救急(時間外)を受診したところ「過呼吸で精神的なものだろう。痩せ型の若い女性にはよくある」と言われました(標準体重ですが)
ただその日は夜中まで落ち着くことはなく、その翌日初めて呼吸器内科で喘息かどうかの検査(喘息の薬を飲む前と飲んだ後での肺機能検査のみ)を受けましたが、恐らく喘息ではないという診断結果でした。
その後も何度か過呼吸の発作を繰り返したため、精神科を受診しました。
初回はひとまず精神安定剤が処方されましたが、冬だったためか通院期間中は過呼吸の発作が起こらず、「コントロールできているみたいだし、あとは精神科ではできることはない」と言われ、通院は4回ほどで終了しました。
通院中に「内科的疾患がないか気になる」と訴え、呼吸器内科と循環器内科に紹介状を書いてもらい肺機能検査と心臓の検査(確かエコーと短時間の心電図)をしてもらいましたが、若干肺機能が低いかな?程度で、病気ではないとのことでした。
過呼吸の原因は恐らく仕事のストレスだろうとは自分でも思うのですが、息苦しさ自体は幼い頃からずっとあるので、ほんとうに内科的疾患ではないのか、他にも検査を受けたいと思っています。
精神科では血液検査など何もしていないです。
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