長引く気管支の不調と胸部CT検査の必要性について
person50代/女性 -
二点ご意見をうかがいたいです。一つは現在の症状について、さらに検査を受ける必要があるかご意見をうかがいたいです。もう一つは胸部CT検査の定期受診の必要性についてです
現在の症状は
<1>
2月初めの鼻かぜから2月中旬に気管支炎、2月下旬に咳がひどくなり、長引いたので3月初旬にかかりつけ医を受診
(昨年末に定期健診で胸部レントゲンを撮っていたこと、この時期に気管支炎になることが多いので、この時には聴診以外検査なし)
咳喘息に移行している可能性が高いと言われる
メジコン錠、カルボシステイン錠、モンテルカスト、クラリスロマイシン錠を2週間処方される
<2>
3月下旬、激しい咳込みなどはおさまり、だいぶ回復するが、後鼻漏や朝活動を始めてしばらくしてからのまとまった痰の排出などが長引き、再度受診
メジコン錠、カルボシステイン錠のみ2週間継続。
<3>
4月に入り、痰の排出なども徐々に減ってきたので、そのまま様子をみる
<4>5月に入っても、胸のつまった感じや気管支の不快感、それにともなって締め付けられるような重痛い感じや、常に少量の痰が出ることが続き、すっきり治らず、先週、再度受診。念のためレントゲンを撮るが異常なし。
アンブロキソール塩酸塩徐放OD錠とシムビコートタービュヘイラー60吸引を処方される
現在、上記の薬を使い始めて一週間くらい経ちますが、少し改善するものの、やはりすっきり治る感じがなく、日によって、痰や不快感が増えたり減ったりです。咳は痰の排出時以外は出ません。痰の色はまとまって出るときは黄色、少しずつ出るときは透明です。
かかりつけの先生からは、あとは、念のための胸部CTや血液検査をするくらいしかないと言われていますが、2月に症状が出始めた時からは、悪化することなく、良くはなっているので、このまま様子をみるか、それとも早めにやはり胸部CT検査も受けた方がいいのか迷っています。ご意見うかがえますでしょうか?
もう一つは、今回のように、症状が出てからではなく、症状がないときでも胸部CT検査を定期的に受けた方がいいのか、もし受けた方がいいとすると、その頻度はどのくらいがいいのかご意見有れば教えていただきたいです。
肺腺癌の方の記事や投稿を見ていると、レントゲンを撮ったけど異常なしと言われて、しばらくして症状が悪化してからCTを撮ったら肺腺癌だったという情報が多く、かかりつけの先生にそのことを質問してみたところ、肺腺癌もレントゲンにうつるが、時折、ろっ骨など骨に隠れて写らないことことがある、、とおっしゃっていました。
レントゲンを撮るだけでは肺腺癌の検査としてはほとんど意味がないのでしょうか?
時々、肺がんのリスクとして「胸部CTを受けたことがある」という項目があったりして、胸部CTを一年に一回受けるというのはちょっと多い気がしています。
必要性とおススメの頻度について、ご意見有りましたら教えていただけますでしょうか、、
よろしくお願いいたします。
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