産後の会陰切開部、膣の違和感と排便困難
person30代/女性 -
【基本情報】
- 第四子、2026年4月初旬出産
- 会陰切開あり、縫合実施
- 産後3日目に抜糸
- 現在:産後一ヶ月すぎ
【出産直後〜産後2週間頃の症状】
会陰・膣関連
- 会陰切開・縫合後から会陰部に違和感あり
- 悪露が通常より長引く、産後4週間まで
- 膣から空気が「ぽこぽこ」出入りする感覚あり
- 切れ痔再発、出血あり
【2週間検診】
相談した内容
- 悪露が長引いている
- 膣から空気が出入りする
- 切れ痔・出血
診察結果
- 「会陰切開部は問題なくくっついているため様子見」
【2週間検診後〜1ヶ月検診までの症状】
- 空気が出入りする感覚が継続
- 膣〜尿道付近に膀胱炎様のヒリヒリ感が持続
- 股を30度以上開くと膣痛が強くなる
- 自己確認で、会陰の長さが以前より短く感じる(体感で二横指程度短縮)
見た目の変化
- 以前:会陰を指で肛門方向に広げないと膣入口は見えない状態
- 現在:何もしなくても膣奥まで見える状態
- 写真で線を書いたところまで切ったと思うが縫われていない
【診療体制への不安】
担当医の変遷
- 産前担当医A:継続して診察
- 出産時医師B:新人と思われる医師が単独で切開・縫合
- 抜糸時医師C:別医師(新人指導側)。出産時医師は横に同席のみ
- 2週間検診医師D:さらに別医師
不安に感じていること
- 元々の会陰形状が担当医間で共有できていない可能性がある
- どこまで縫合したか担当間で共有されているか不明
- 一部離開や縫合不足があっても判断困難ではないかと感じる
【産後28日頃〜の排便・腹部症状】
- 排便直後、肛門から少し奥が痛む
- 時間経過とともに痛みが上方へ移動し、腸骨稜から三横指下付近まで痛みが上がる感覚
【1ヶ月検診(産後34日)の相談内容と結果】
相談した内容
- 会陰が以前より短くなったと感じる
- 何もしなくても膣の中が見える状態になっている
- 膀胱炎のようなヒリヒリする痛みが膣にある
- 膣から空気が出入りする
- 会陰形状が以前と違う
- 会陰部違和感
- 切れ痔反復
結果
- 「様子見」
- 「元に戻らないこともある」と説明あり
【肛門科受診】
診断・指摘
- 便が硬すぎることが問題との説明
対応・処方
- 酸化マグネシウム増量
- ボラザG・ヘモレックス系坐薬追加
その後の変化
- 毎日排便可能になった
- ただし排便時に「乗り越える感じ」が残る
- 肛門〜会陰部の負担感継続
【5/13〜5/18の症状】
- 生理2〜3日目程度の出血が継続中(現在も持続)
【現在の主症状(2026/5/18時点)】
- 会陰部違和感
- 会陰長短縮感
- 膣入口開大感
- 膣から空気が出入りする
- ヒリヒリ感は軽減したが残存
- アンモニア臭・腐敗臭様のにおい
- 切れ痔反復
- 排便時の引っかかり感
- 排便後痛
【相談したいこと】
- 今ある症状が産後変化として許容範囲なのか、あるいは縫合・骨盤底機能などに異常があるのかを知りたいです
- 必要があれば、再縫合や骨盤底評価の適応があるのかも相談したいです
- 産前に診察してもらっていた医師Aに話したら、なんとかなるものでしょうか
- 産後これらの症状を医師Dに話しても冷たく「様子見」「元に戻らないものもある」としか言われず、不信感が強まっています
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





