中心静脈栄養が必要な入院患者の難病申請に必要なパーキンソン病確定診断の受け方
person70代以上/男性 -
[患者の状況]
・肺炎球菌性肺炎で入院。
・肺炎は快方に向かうも、嚥下能力低下などからパーキンソン病が疑われた。
・呼吸器科の主治医がドパミントランスポーターシンチグラフィをした結果、院内の神経内科医に相談した上でパーキンソン病であろうと判断され、ドパスチン服用で改善。
・ただし誤嚥性肺炎を繰り返すため中心静脈栄養で栄養をいれている。
・現在病院から神経内科が入院中になくなってしまい、診断書取得や難病申請ができない。
・退院相談員に相談するも、難病申請に必要な診断できる病院を以上の条件では紹介できないといわれている。
・未難病申請状態でのパーキンソン病治療薬の点滴、かつ中心静脈栄養が必要となると、受け入れられる療養病院、老人ホームがなく、自宅でも対応できない。
[質問事項]
1.受入れ先を作るためにも肺炎の治療のため入院した病院から、パーキンソン病の難病申請に必要な確定診断をするための病院に転院したい。そのようなことは可能か。
2.上記の条件だと受け入れ可能な病院はないと思ったほうが良いのか。(東京都、神奈川県)
3.退院相談員以外に相談したほうが良いか。(地元のかかりつけ医の紹介やセカンドオピニオンなどを利用することでほかの病院で診断を受けることは可能か。)
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