非典型ウエスト症候群の治療について
person乳幼児/男性 -
現在生後7ヶ月、もうすぐ修正5ヶ月の子供です。
出生時にPVLと診断され、損傷範囲から主に下肢に影響が出る可能性があると言われています。首は据わり、寝返りはまだです。
1ヶ月前にモロー反射とは異なるビクつきを確認し、長時間ビデオ脳波を取ったところ、
・ヒプスアリスミアはないが、脳波異常はみられる
・典型的なシリーズ形成はなく、3日間で2回のみ脳波異常を伴う発作様の動きがあった
ことから、下限量でサブリルの服用を始めました。
精神運動発達の遅延は見られていません。
飲み始めてから、日常生活で発作は確認しておらず、1ヶ月後の長時間ビデオ脳波では、
・ビクつきはあるものの、発作と言い切れる動きなし
・後頭部に発作がない時にも脳波異常あり
という状態です。
主治医の判断では臨床的にはサブリルで改善しているとの見立てです。
引き続き、サブリルを体重比少し増量して(53mg/kg)様子を見ていく予定ですが、
他の医師の意見もお伺いしたく。
1.下限値付近でサブリルを継続して、1ヶ月では脳波異常が消失しなかったものの、それ以降で脳波の改善が見られたケースはありますか。
2.典型的な症状はないものの、ACTH療法を行い、脳波が改善されたケースはありますか。
3.このような状態で知的精神発達に影響が出なかったケースはありますか。
以上、よろしくお願いします。
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