強迫性障害ではない?
person20代/女性 -
【基本情報】
- 25歳女性
【症状の経緯】
- 一昨年ごろから確認行動が止まらなくなりました
- 元々不安がちな性格で、人前に出ることを極端に嫌がったり、仕事でミスをして失望されるのが怖かったり、親しくない間柄だと相手の目を見て話すこともできないような感じです
【確認行動の具体的な内容】
- 自宅で飼育している鳥が気になって眠れなかったことが、自分がおかしいと自覚し始めたきっかけです
- 冬場、鳥が冷えないように暖房と小鳥用ヒーターをつけて就寝しますが、布をかぶせてから出火しないかが気になり始めました
- ヒーターに布は接触していなくても、熱が溜まって燃えるのでは…と、角度・温度・布とヒーターの距離・鳥の様子を何度も確認し、気付いたら2時間経過していました
- 出勤で家を出る際の確認行動(ほぼ毎日):
- 鍵を閉めたか確認 → 数歩離れてもう一度戻って確認 → 車に乗ってから不安になりもう一度確認 → 窓を閉めたかが気になって入室して確認 → 再度家を出て鍵を閉めた後もまた確認 → 数歩離れてまた確認 → 車に乗った直後また気になって確認 → 車に戻って少し進んだ後また降りて戻って確認
- 会社に着いてからも、車の鍵を閉めたか確認して離れてまた確認
- その他気になること:
- 会社に私物を忘れていないか
- 外から見えるところに金品を置いたまま家を離れていないか
- あの時あの人に言った言葉、間違ってた?嫌われた?
- あまりにも気になる時はつい確認してしまいます
【日常生活への影響】
- 自分の世話は全くできず、部屋は散らかっているし、公共料金の支払いは忘れるし、仕事でもありえないミスをします
【受診歴・診断】
- 昨年7月に精神科を受診し、「社会不安障害」「強迫性障害の傾向」と言われました
- その後は通院が疎かになり、一度きりで行っていませんでした
- 本日、再度受診しました
- 「社会不安障害の為、定期加療を要する」という内容の診断書をいただきました
- 今回の診察は事務的なことしか聞かれず、2分もしないぐらいで終わりました
【服用中のお薬】(いずれも一日一回一錠)
- エスシタロプラム 10mg
- デエビゴ錠 2.5mg
【相談したいこと】
- 強迫性障害の傾向があるだけだから診断書には書いてもらえなかったのでしょうか?
- それとも、この程度なら強迫性障害としては扱わないのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





