洞不全症候群(最大8.1秒のポーズ)でペースメーカーを勧められ、術後の生活や機能改善に不安がある

person60代/女性 -

60歳女性です。
洞不全症候群と診断され、3週間後にペースメーカー植え込み手術を控えていますが、迷いや不安がありご相談します。

これまでの経過と症状:
・以前より健康診断で徐脈の指摘がり、動悸や息苦しさ、ふらつきなどを感じることがありました。
・2026年1月:循環器内科を受診。1日ホルター心電図で最大3.3秒のポーズがあり、洞不全症候群と診断。「ゆくゆくはペースメーカー」と言われました。
・2026年3月末:昼間に平坦な道で転倒し、顔や体を打ち怪我をしてしまいました。
・その後、怪我の処置を受けた病院の循環器内科で1週間ホルター心電図を実施。
 最大8.1秒のポーズ、2.5秒以上のポーズが1週間で444回、最小心拍数は30回/分という結果により、ペースメーカーを強く勧められ、手術予定となりました。
・自覚症状として、疲れやすさやふわっとした感覚は以前からあります。

転倒してしまったことや徐脈があることを考えると手術は有効な選択肢と理解しつつも、60歳で体内に器具を入れることや生活制限への抵抗感が拭えません。
以下の点について、一般的な見解を教えてください。


1.手術の適応と進行について
最大8.1秒のポーズがあり転倒歴がある場合、一般的にペースメーカーの絶対適応となる状態でしょうか。
また、1月から3月のわずかな期間でポーズが3.3秒から8.1秒へと長くなる(悪化する)ケースはよくあるのでしょうか。

2.症状の改善見込みについて
ペースメーカーを入れることで失神は回避できると思いますが、徐脈や日常的に感じている「疲れやすさ」や「ふらつき」なども、
手術によって改善が期待できるものでしょうか。

3.転倒後のフラつきとMRIについて
3月に転倒して頭を打った際、CTでは異常なしでしたが、それ以来歩くと左右に揺れる感じが拭えません。
ペースメーカーを入れるとMRIが撮りにくくなるとも聞きますが、手術前に一度脳神経外科などで頭部MRIを撮り、
揺れる感覚の原因を確認しておいた方が良いでしょうか。

4.外見への影響と趣味のダンスについて
趣味でダンスをしており、外見への影響に抵抗があります。私はやせ型で自分の体の感覚に敏感な方だと思います。
ペースメーカーを入れる位置を多少下げ目立ちにくくする工夫や、痛みを緩和する方法は一般的にありますでしょうか。
またダンス再開の目安も知りたいです。

5.病気の原因と今後の見通しについて
洞不全症候群は一般的に何が原因で起きるのでしょうか。
また、進行した場合、ゆくゆくは自分自身の心臓が脈を打つ機能がなくなっていくものなのでしょうか。

主治医に聞ききれなかったことも多く、少しでもアドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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