3歳男児、健診で、小さい鼠径ヘルニアの穴?があると言われるが様子見で良いか?兄は鼠径ヘルニア手術済
person乳幼児/男性 -
本日次男の3歳児健診(3歳0ヶ月)がありました。普段の生活で、癇癪が多い、蒙古斑らしき直径1.5センチ位のお尻の青黒いアザが消えない、
以外には、鼠径部や陰嚢についてなど、特に身体の様子で気になっている点はありませんでした。
おそらくは鼠径ヘルニアの有無含む一通りのチェック(背骨の様子など)された後、特に指摘事項はなく、
医師から、質問ありますかと尋ねられた際、
兄(現在6歳)が、鼠径ヘルニアの手術済ですが、その際、兄弟だと身体のでき方が似ているので弟(当時2歳2ヶ月)も鼠径ヘルニアが発生しやすいから、気をつけたほうが良いかも、と入院先の医師から言われましたが、いまは大丈夫そうでしょうか?と問いました。
すると先生が、今見ましたがもう一度見ますね、ともう一度触ったりして確認され、ああちょっと、まあ大丈夫ですよ、
というように言われました。
私がつい、少しは鼠径ヘルニアがあるのでしょうか、と問うと、
右側(右足側)に、
僕の指の(と、親指と人差し指で丸を作り)、
この穴の中に指先が入るか、位の小さい穴はあると思うが、本当に穴があるかどうかはエコーで見ないとわからないし、そもそもこれぐらいなら成長に伴って自然に閉じていって何も起こらないことが多いです。嵌頓が起こっている様子もないし。
泣いて怒った直後とか、お風呂の後立っている時とか、膨らんでいないかどうかだけ見るようにして、頭の片隅に置いとくってぐらいの様子見で良いですよ。
とおっしゃいました。
あとは、蒙古斑のようなものは、消えない子もいるが、見たところアザとして別の病気の心配があるようなものではない、美的なことを気にしないなら別に何もしなくてよいと言われました。(親としては美的な点は何も気にしていないのでホッとしました)
上の息子は、4歳11ヶ月位で、当初、片方の陰のうがたまに膨らんでいると気づき、陰のう水腫と言われ、手術の予定を立てていたところ、発熱等で延期され、延期している間に鼠径ヘルニアに移行?し、5歳4カ月頃に腹腔鏡手術をして頂いて、今元気です。
上の子の陰のう水腫、鼠径ヘルニアの際に色々調べ、一歳超えたら自然治癒の可能性はほぼ無い、動きが活発になってから出てくることもある、ということなど学んだつもりでおりますが、なにぶん素人なので、次男のように穴が小さい場合は塞がることもあるのだろうか、あるいは昔は穴があったけど今まさに塞がりかけているところなのだろうか?(しかしこれまで鼠径ヘルニアの指摘はありませんでした)などと、悩んでいます。
1.今日言われた通り、次男の場合は、おそらく鼠径ヘルニアが今後起こる可能性は低いという感覚で、でも頭の片隅には置いておいて、お風呂後の目視確認や、腹痛を訴えた時に鼠径部の膨らみがないか、などの様子見はしておく、という感覚で良いのか?
2.兄の事もあったので、小児外科を受診したりして、エコーを撮るなどしておいて貰ったほうが良いのか?
3.お尻の蒙古斑との関係は特に無いでしょうか?受診の際あわせて伝えるべきことでしょうか?
1.2.3.どの対応が良いのでしょうか。またはその他の対応が必要でしょうか?
恐れ入りますが、教えて頂けますと助かります。
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