甲状腺機能の亢進と低下について教えてください。
person30代/女性 -
20代前半から、甲状腺を検査すると、低下と言われることもあれば、亢進と言われることもありましたが、無治療でした。
32歳の時、低下症とのことで、チラージンを服用し続けていました。
チラージン服用継続中、34歳の時、亢進症の症状が顕著になり、様々な甲状腺に関わる抗体も含めて検査し、バセドウ病と診断され、治療開始しました。メルカゾール4錠、ヨウ化カリウム、メインテート服薬を1年ほど続け、TSH.FT4.3共に正常範囲になりました。その後も同様の薬を1年程服用しておりましたが、自宅近くの甲状腺専門クリニックに転院しました。それが今年の1月です。そこで、また1から、詳しい抗体検査などをしたところ、橋本病という診断になり、減薬しておりました。メルカゾール2錠、メインテートのみにして1ヶ月後の採血で、バセドウ病にまたなっていました。
これほど、短いスパンで、甲状腺の機能が変動することはあるのでしょうか。
データで、出ているので事実なのですが、素人では理解が追いつきません。
身体も追いつかず、不眠になったり過眠になったり、動悸が酷くなったり、脈が遅くなったり、食欲も甲状腺ホルモンに比例してかなり変動あり、疲れてしまいます。
エコーをしたら、甲状腺の異常が、分かるようですが、見た目だけでは首辺りも腫れていません。
しかし、今は、亢進しているのでTSHは0.0014、FT4は4.7です。FT3は正常です。
このホルモンの変動がかなりしんどいのですが、しんどいのは通常のことなのでしょうか。よくあることなのでしょうか。治る見込みはあるのでしょうか。
ホルモンの変動で気持ちや行動も変わるようで、双極性障害にも間違えられます。
精神科も受診した方が良いでしょうか。
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