胃内視鏡検査の生検の結果胃癌と診断されました
person60代/男性 -
【経緯・症状】
- 17年前からほぼ毎年、胃の過形成性ポリープの経過観察のため内視鏡検査を実施
- 4〜5年前から萎縮性胃炎を指摘されていた
- 昨年は内視鏡検査をスルーしてしまった
- 今年は胃の具合が少し良くなかったため(胸つかえ)、先月内視鏡検査を受けた
【今回の診断結果】
- 診断内容:ピロリ菌による萎縮性胃炎・過形成性ポリープ
- 一部気になるポリープがあったため生検を実施
- 生検の結果:グループ5の癌が発見された
【病歴・既往】
- ピロリ菌検査はこれまで2回実施し、いずれも陰性だった
【服用中の薬】
- なし(記載なし)
【今後の予定】
- 紹介状をもらい、来週総合病院を受診予定
【ご質問】
1. 医師からは「おそらく内視鏡手術で切除できると思う」と言われましたが、内視鏡検査と生検の結果から推測できるものでしょうか?
2. 内視鏡手術になった場合、早期癌と考えてよろしいのでしょうか?
3. 既にどこかに転移している可能性はありますか?
4. 4〜5年前から萎縮性胃炎は指摘されていましたが、ピロリ菌はこれまで2回の検査でいずれも陰性でした。このようなことはあるのでしょうか?
※内視鏡検査の画像を参考に添付します
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





