腸間膜静脈硬化症について

person60代/男性 -

 お世話になっております。
 鼻の不快感等により、耳鼻咽喉科から漢方薬の荊芥連翹湯を処方していただき、8年位になります。
常時服用というわけではなく、不快感(圧迫感やタバコの副流煙による眉間付近の不快感等)が生じたときに、使用しています。
 ただ、医師から長期服用により副作用として腸間膜静脈硬化症を発症する可能性がありますから、服用をしばらく控えましょうと言われました。
 以前に、腸間膜リンパ管腫の件で相談させていただいてますが、腸間膜静脈硬化症との違いは明らかなものなのでしょうか。
 腸間膜リンパ管腫は、良性と診断され定期的に診察を受けています。
 ただ、消化器内科の先生からは何故
左下腹部に腸間膜リンパ管腫ができたのかは理由がわからないと言われています(血管造影CTや超音波等により検査)。
 今年の4月の血液検査では、肝機能等すべて正常範囲内でした。
 漢方薬の副作用により可能性のある腸間膜静脈硬化症と現在経過観察中の腸間膜リンパ管腫とは繰り返しになりますが、容易に判別できるものなのでしょうか。
 よろしくお願いいたします。
 よろしくお願いいたします。
 

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