8歳 ビタミンD欠乏症について
person10歳未満/男性 -
8歳男の子です。
生まれた時に産道の圧で頭蓋骨骨折
くも膜下出血で痙攣→救急車で運ばれました。
その時の血液検査の結果、
ビタミンD欠乏症
低カルシウム血症
副甲状腺機能低下症
と言われました。
痙攣は低カルシウムの可能性もあると言われましたが、脳外科の先生に、脳出血している箇所が左の手足?を動かす部分で、産まれたてなので全身の痙攣のように見えるが実際には左の手足しか痙攣していない。
脳出血が原因の痙攣で間違いないと言われました。
その後回復し、後遺症もなく脳外科は卒業しました。
いまは代謝内科に8年通っています。
副甲状腺機能も自力で回復し、カルシウムも戻りました。
ビタミンDのサプリを飲むと、数値は上がるのですが尿からカルシウムが出過ぎてしまい、結石になる可能性があるから中止と言われため、現在サプリは飲んでいません。
生まれた時のビタミンDは体から検出出来ないほど低かったのですが、現在のビタミンDは18くらいで少し低めです。(夏は少し高いなどの年間の変動あり)
ビタミンDは20を切っていますが、インタクトpthは正常で上がっていないので、大丈夫と言われ経過観察をしています。
くる病の所見はありません。
なにか、ビタミンDを上げるためにした方がいいことや、しない方がいい事などのアドバイスはありますでしょうか?
男の子なので身長も心配です。
ビタミンD欠乏症は身長が低めになりやすかったりしますか?
ちなみに息子はまだ骨の年齢が5歳後半から6歳前半と言われています。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





