プレドニン40~50mgを17日間服用(漸減なし)、終了後の離脱症状疑いについて(体重41kg女性)
person20代/女性 -
内服ステロイドの離脱症状疑いについての相談です。
4月29日(水)から5月15日(金)までの17日間、喘息増悪でプレドニンを、40mg3日→50mg4日→40mg10日と服用しました。
かかりつけ医の指示に従った服用ですが、漸減なしで17日間という微妙な服用かつ、中止後3日目にして体調を崩しているため、病院受診すべきかなども踏まえてご教示いただけますと幸いです。
以下に、詳細情報を記載いたします。
○基本情報
性別:女性
年齢:25歳
身長・体重:158cm・41kg
○持病・常に服薬している薬
持病:喘息(22歳で診断、症状自体は17歳ごろから)
常に服薬している薬:
・モンテルカスト錠10mg
・ビラノア錠20mg
・テリルジー200(←先週からこちらへ変更。それまではレルベア200)
・メチコバール錠500μg
・ジェミーナ配合錠
○今回の相談内容にかかわる症状・治療
症状の経過:
4月23日(木)夜
気温の低い屋外に長時間居たところ、途中から咳が出始め、最終的には喘息発作がでて、以後咳が続くようになる。
4月28日(火)
↑以後咳が止まらず、喘鳴も毎日生じておりかかりつけ医へ予定外来院。
明確な喘鳴および咳があるが、酸素飽和度は97程度と安定しており、プレドニン錠40mgを7日間(後日の途中の通院により用量変更有)処方される。
当日は夜だったため、翌朝より服用する。
4月29日(水)
プレドニン40mgを朝に服用(1日目)。
夜23時ごろに喘息発作(中程度?)が起きる。
酸素飽和度が一時的に85程度まで低下するが、メプチンエアーを吸入して20分程度で96くらいまで回復。
深夜だったため受診もせず就寝した。
5月2日(土)
4月29日の夜の強い喘息発作後、プレドニンは服用し続けているものの自覚症状としては悪化傾向にあったため受診。
プレドニンを当日より50mgに増量(4日間)することが決まる。
増量してから以後プレドニンをやめるころまで、不眠症状と異常なほど強い寝違えおよびそれに伴う頭痛に悩む。
5月9日(土)
処方されたプレドニン(40mg3日間→50mg4日間→40mg4日間)の最終日。
ピーク時と比べても自覚症状としてはまだ7割程度の症状が残っていたため受診。
喘鳴も残っており、プレドニンの延長(40mgを6日間)が決定。
5月15日(金)
プレドニン最終日(17日目)。
かかりつけ医を受診し、自覚症状がやっと落ち着いてきてピーク時と比べて2-3割程度となったことを伝えると、プレドニンも処方分を飲み切ったところだったため、そのまま終了する旨を伝えられる。
聴診時にはまだ明確な喘鳴があったことで、レルベア200からテリルジー200へ変更。
5月18日(月)
朝に吐き気。
また、強いだるさがあり、一日中寝込む。
5月19日(火)
夜入浴後、顔、特にまぶた・こめかみ・頬にかゆみ、腫れと赤み、湿疹?のような症状が強く出る。
自宅にあったフルコートF MDを薄く塗り、少し症状が落ち着く。
5月20日(水) 本日
朝洗顔後、昨夜と同様にかゆみや赤み、湿疹のような症状が出る。
朝だったため、薬はぬらず。
通勤中、強い頭痛と軽い吐き気があり、カロナールを服用。
頭痛はカロナールで少し収まっているが、それでもややあり。
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