89歳母のCT結果について。嚢胞性リンパ管腫の悪性化(悪性リンパ管肉腫)の疑いと全摘手術の必要性
person70代以上/女性 -
前の質問から続きになります。
89歳の母の相談です。先日(2026年5月8日)に撮影した胸部造影CT・腹部dynamic CTの放射線報告書(読影レポート)を添付いたします。今後の治療方針に大変悩んでおり、専門の先生方の見解を伺いたいです。
検査した当日の主治医(消化器内科)の見解は脾臓も嚢胞はふえているが問題はなさそう。と説明されました。
しかしレポートでは指摘されてしまい「全摘手術をしないと確定診断(検査)ができない」と言われてしまいました。本人が高齢であるため手術の負担やリスクを非常に心配しています。
添付のレポートの通り、以前より増加・増大傾向のある多数の嚢胞性病変があり、「嚢胞性リンパ管腫の悪性化(悪性リンパ管肉腫)が疑われる」との記載がありました。
【先生方に伺いたい質問】
1 レポートにある「悪性リンパ管肉腫の疑い」について、画像上の特徴(増加傾向、極軽度造影)から見て、実際の悪性度の可能性(確率)はどの程度警戒すべきものなのでしょうか。また、この病気は高齢者の場合、進行スピードは速いのでしょうか。
2 「全摘しないと検査・診断ができない」という説明について、部分的な生検(針生検など)が難しい理由やリスク(播種など)について教えていただけますでしょうか。
3 89歳という年齢、過去の開胸術歴、体力を考慮した場合、リスクを冒してでも「全摘手術による確定診断・治療」を進めるべきか、それとも「あえて手術はせず経過観察や対症療法(緩和ケア)」に留めるべきか、先生方ならどのような基準で判断されますでしょうか。
4 非常に稀な病気のようですが、もし手術をしない(様子を見る)選択をした場合、今後どのような症状(転移や周囲への圧迫など)に注意していく必要がありますでしょうか。
母は20年前に胸腺癌の手術をし転移もなく現在に至ります。
画像では数カ所の嚢胞が少しグレーぽくなっていたので指摘されたのではないかと主治医に言われました。
多くの先生方のご意見をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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