冠動脈CT撮影での被曝線量による癌発症について

person50代/男性 -

【検査予定・受診歴】
- 2ヶ月前:定期健康診断にて胸部レントゲン撮影・バリウム検査を受検
- 1ヶ月前:胸部レントゲン撮影を実施(今回の冠動脈CT検査を受ける過程で)
- 今週:狭心症検査のため、造影剤を使用した冠動脈CT検査を受検予定
- 検査病院に被曝線量を確認したところ「体格にもよるが13ミリシーベルト程度」との回答
- 身長169cm、体重62kg(検査病院には未伝達)
- 来週(冠動脈CT検査の4日後):歯科病院にて左奥上の歯肉腫脹検査のため、左顎付近のレントゲン撮影予定

【症状・病歴】
- 狭心症の症状あり(1ヶ月前に指摘)
- 高血圧(現在服薬なし)
- 慢性的な逆流性食道炎
- 甲状腺:TSH 7.400(高め)

【生活歴・リスク因子】
- 喫煙:33年前に禁煙済み。当時は受動喫煙が日常的にあり、ここ10年はほとんど受動喫煙なし
- 飲酒:週5日・3合程度を継続していたが、1ヶ月前より禁酒(狭心症指摘・高血圧改善のため)

【服用中の薬】
- 記載なし(高血圧は服薬なし)

【相談・気になっていること】
CT検査は狭心症の診断・治療・心筋梗塞予防のために受ける意向です。ただし、ここ2ヶ月で立て続けに被曝しており、DNA損傷→修復ミス→突然変異→癌細胞化のリスクが不安です。特に肺がん・食道がん・乳頭がん・甲状腺がんへの影響を心配しています。

以下の点について質問させてください:
1. ここ2ヶ月でレントゲン2回・バリウム検査1回・冠動脈CT・歯科レントゲンを立て続けに行うことで、被曝線量の増加による癌発症確率は上がるのでしょうか?
2. 過去に、冠動脈CT撮影(その他のCTも含む)による被曝から癌が発症したと疑う事例はあるのでしょうか?
3. 13ミリシーベルトという被曝線量は、細胞を癌化させる被曝線量でしょうか?
(特に、肺がん、食道がん、乳頭がん、甲状腺がん)
ご教示よろしくお願いいたします。

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