円錐切除後の軽度異形成について

person40代/女性 -

自治体の検査で
細胞診lsil
組織診CIN2
HPV16型陽性
という結果を受けて5年前に円錐切除をしました。

術後5年間は
細胞診NILM〜LSIL
組織診炎症所見〜CIN1
を繰り返しています。
ハイリスクHPV検査は5年間の間に5回やりまして、全て陰性です。
円錐切除後ガーダシルを接種しました。
パートナーは術前から主人(不貞行為なし)のみです。

医師からは恐らく16型は消失したが、ハイリスク型以外の型(ローリスクでもなくモデラート型)のHPVにも元々感染していて、それがいまの炎症〜軽度異形成の結果の原因だろうと言われています。

アスクドクターズを拝見していると、HPV検査で陰性が出ても、過去に一度でも16型が持続感染すると、HPV検査で陰性が出ていても『潜伏感染』という状態となり、免疫が下がると再陽性化し異形成が再発するという記載がありました。

私のケースでは術後複数回(5回)HPV検査をして陰性を確認しておりますが、それでも現時点で組織診をすると軽度異形成が出ているということは、やはり偽陰性の可能性があり、検査では陰性だけれでも、16型による軽度異形成と考えたほうがいいでしょうか?

それとも、円錐切除、ワクチン接種を経てHPV検査でも複数回陰性であることから、16型は消失したと考えて、ハイリスク型以外のモデラート型もしくはローリスク型のHPVによる軽度異形成と考えていいのでしょうか?

どちらの認識が正しいと思いますか?

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