関節の緩さと保存療法について
person40代/男性 -
子供の頃から関節周囲に反復する亜脱臼様のエピソードがあります。
あぐらで可動域が急に制限され、大転子周囲に違和感が出て、ゴリッという音とともに戻ると可動域が即時に改善します。
脊椎も触知できる突出と整復感があります。関節過可動、HSD/hEDS、股関節マイクロインスタビリティ、弾発股、脊椎分節不安定性を評価してほしいです。
↑はAIに整理してもらった内容です。
具体的な訴えとしては、全身の関節が緩いです。
指の第三関節(根本の関節)がゆるく、自由な角度に曲がったり手の甲や手のひらに指が付きます。
太ももの大転子や椎骨は適当に過ごしているとすぐにズレたりするので、定期的に動かして嵌めてあげないとズレっぱなしで固定されてしまい可動域に影響が出ます。
腰椎については、背中を触って分かるくらいに椎骨の棘突起が一つだけ飛び出たり、背中を強く反ったり自重で圧迫するとゴリッと入り、引っ込みます。そのまま放置していると腰痛やぎっくり腰を誘発します。
大転子もズレた状態だとあぐらをかいた時に膝が床まで下りず大転子に違和感が出て、特定のやり方ではめ直した時はゴリッと音がして、ぺたんと膝が床につくようになります。
子供の頃は柔らかいソファに座った状態で足を組み直しただけでよくゴリっと音を立てて関節がズレて歩けなくなったので、痛いのを我慢して自分で入れ直していました。
逆に、幼少の時に固まってしまった胸椎や肋骨は近年までほとんど動かず、深呼吸や胸部の屈曲が不可能でした。近年色々試すようになってからこちらは改善して来ています。
近年は特に椎骨の方が不安定感が増えてきたので、保存療法的な対処を探しています。今は試しにサラシを巻いたりしています。
どの整形外科に行っても湿布が出るだけなので、ご相談いたします。
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