自己免疫性肝炎疑い、血液検査の間隔と肝生検について相談です

person50代/女性 -

自己免疫性肝炎について相談です。
肝機能の経過をまとめた表を添付します。

肝臓専門医を夫と一緒に受診し、この表を見てもらったところ、医師から
「自己免疫性肝炎だと思います。少なくとも私は自己免疫性肝炎だと思っています。ただし、確定診断には肝生検が必要です」
と言われました。

2018年頃からセレスタミンを1錠/日、夜に継続内服していました。
2025年10月21日頃にセレスタミンを中止しました。
2025年12月5日頃からウルソデオキシコール酸100mgを1日3回開始しました。
その後、2026年1月26日昼からウルソを中止しています。

肝機能の流れとしては、2024年10月頃からAST/ALTが軽度高値となり、2025年9月〜12月にかけてAST/ALTが上昇しました。
ウルソ内服後はAST/ALTが正常化しましたが、ウルソ中止後に再びAST/ALTが40台前後に上がっています。

2026年1月に自己抗体やIgGなどを検査しましたが、すべて異常なしでした。腹部エコーも異常なしでした。
前回の血液検査は2026年4月で、次回は6月末に血液検査予定です。

現在の症状としては、強い疲れやすさ、ガス溜まり、寝て起きた時やじっとしていた後の体の痛み、関節痛があります。
また、最近は時々、右側の肋骨や肋骨下あたりが痛むこともあり、肝臓が悪化しているのではないかと不安です。

医師からは、急ぐ必要はないが、肝生検をするなら今年中と言われました。

質問です。

1、4月に血液検査をして、次が6月末という間隔は妥当でしょうか。
自己免疫性肝炎が疑われている状態で、約3か月近く空いても大丈夫なのでしょうか。

2、2026年1月に自己抗体やIgGなどが正常だった場合でも、6月の血液検査で新たに陽性になったり、異常が出たりすることはありますか。

3、6月の血液検査では、一般的にどのような項目を確認するのでしょうか。
AST、ALT、γ-GTP、ALP、ビリルビン、IgG、自己抗体などを再確認するのでしょうか。

4、自己抗体陰性、IgG正常、エコー異常なしでも、自己免疫性肝炎の可能性はありますか。

5、エコーで異常がなくても、肝生検で自己免疫性肝炎を示す所見、慢性肝炎、線維化などが見つかることはありますか。

6、肝生検をして軽症だった場合、ステロイド治療を開始するとしても、開始量が少なくて済むことはありますか。
ウルソは便秘、腹痛、吐き気が強く、継続が難しい状態です。

7、現在の疲労感、関節痛、体の痛み、右肋骨下の痛みは、自己免疫性肝炎の悪化と関係する可能性がありますか。
それとも、AST/ALTが40前後の軽度高値では、別の原因も考えた方がよいのでしょうか。

8、このような経過の場合、6月末の血液検査まで待ってよいのか、それとも5月中に一度肝機能だけでも確認した方がよいのか、ご意見を伺いたいです。

よろしくお願いいたします。

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