術後感染症後の後発白内障治療
person50代/男性 -
2年前に左目の網膜剥離のため硝子体手術、および白内障のリスクが高いため同時に白内障手術も受けました。
その際に術後感染症になり、細菌が増殖しましたが、ベストロンの点眼で収まりました。ただし、点眼をやめたり、回数を減らすとまた増えてくることがわかっています。現在も1日4回の点眼を続けています。
その後昨年秋から後発白内障の症状が出てきました。先生からはレーザー治療はしない方が良いと言われました。理由は、目薬と水晶体囊の膜でうまく細菌が広がらない状態(細菌は水晶体囊の中にいる?)なので、レーザー治療で膜を取り除くと細菌が眼内に広がり、目薬が届きにくい目の奥で増える恐れがあるからとのことでした。このような状態は、起こり得るものなのでしょうか。
現在は後発白内障の症状が進み、矯正視0.15です。読み書きや車の運転など生活に支障があるため、先生にお願いしてレーザー治療を受ける予定になりました。ただし、細菌が増殖して眼内洗浄となった場合は視力の保証はできませんと言われました。
右目も以前に網膜剥離で硝子体・白内障手術後に後発白内障になりましたが、細菌感染がなかったためレーザー治療で視力は回復しています。ただし、硝子体手術の後遺症で瞳孔が中途半端に開いたまま固まってしまい、眩しいので右目だけの状態になってしまうと不安です。左目が失明するくらいなら視力0.15の方がましではないかと迷っています。どのくらい危険なのでしょうか。
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