SLE 二次性シェーグレン症候群と気管支拡張症の治療について

person50代/女性 -

長文失礼します。
どうか今後の治療についてアドバイスをお願いします。

現在53歳 女 

【既往症】 
SLE(二次性シェーグレン症状強い) 気管支拡張症 慢性副鼻腔炎

【現在の服用中の薬】
★SLE
プレドニン6ミリ べリムマブ
ネキシウム プラケニル バイアスピリン
★気管支拡張症と副鼻腔炎蓄膿症
ルリット錠 ムコダイン クラアナール 
スピオルトレスピマット ツムラ葛根湯加川芎辛夷

【治療経過】
40歳頃にSLEと診断。発症当時は再燃と寛解を繰り返していたが、ここ数年は定期検査(CTや血液検査)と服薬のみで落ち着いていた。
軽度の脱毛、倦怠感や関節痛は継続している。

2025年6月 定期検査のCTで、肺にすりガラス陰影と腫瘍を指摘され、肺癌の胸腔鏡手術実施 

2026年5月 気管支拡張症と慢性副鼻腔炎と診断される

SLE発症時からの現在の症状として
・疲労感 倦怠感
・口腔乾燥
・繰り返す脱毛
・数年前よりすりガラス陰影がずっと指摘されている。現在もある
・鼻腔乾燥 
・薬剤アレルギー ペニシリン系など特に アナフィラキシーショックなど
・関節炎
・唾液腺膨張と甲状腺に異常→腫瘍、嚢腫あり定期検査中
・抗SSーA抗体 SM抗体 抗R N P 陽性

このように私の場合、二次性シェーグレンの症状がとても強く出ているように感じます。
  

【質問】
●現在の免疫抑制剤のべリムマブ以外でシェーグレン症状を緩和させる免疫抑制剤はないのでしょうか?

●今回、気管支拡張症や慢性副鼻腔炎になってしまい、乾燥状態をこれ以上悪くしたくありません。そして何より、乾燥状態が悪化していても、自分では気付きにくいのでとても怖いです。また、シェーグレン症候群に対する有効な治療をしないと、悪性リンパ腫も罹患してしまう確率が高くなるのではないかと不安です。
対症療法しかないのでしょうか?

●血液検査で、抗SSーA抗体が上がってきています。
活動性を示すものではありませんか?
とても気になり不安です

●二次性シェーグレン、腺外症状にも
口腔乾燥に対する唾液腺への治療は有効でしょうか?
以前、サリグレンを服用したことがあります。気管支にも良い影響あるなら再開したいのですが。

●調べてみたら、腺外症状の緩和に漢方の麦門冬湯が有効とありました。服用しても良いでしょうか?

念のため、別紙にて現在の血液検査の結果を添付します。

今後、腺外病変を少しでも抑えることも自分には大切なのではないかと考えました。
また、今後の治療に何か少しでも参考にさせていただきたく相談しました。
担当医が代わってしまい、別の先生へ相談したのですが即答できないとのことでしたので、どうかお力添えいただきましたら幸いです。

よろしくお願いします。

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