精巣腫瘍 病理診断(途中)奇形腫
person10代/男性 -
18歳の息子が精巣腫瘍になり、5/13に手術をしました。
5/20に術後の診察があり、そこで病理診断の途中報告書を頂きました。
その中に、『ひだり精巣の腫瘤部には、多彩な像を呈する非セミノーマ性の胚細胞種性腫瘍が認められます。1つ目:奇形腫、思春期後型。胚細胞を有する腸管類似の腺管や扁平上皮、神経管様の管状構造やそれらの周囲を取り巻く間葉系細胞からなる成分』
と書いてあり、奇形腫、思春期後型は確実に存在している。
とも書いてありました。
そのほかにも、2つ目〜4つ目の成分については免疫組織化学的に検討して追加報告します。
と書いてありました。
他の方の質問で、
奇形腫が悪性だと5年生存率は40%という医師からの回答を見つけました(2010年)
この途中報告書の所見だけでは判断は難しいかもしれませんが、息子ももしかしたら悪性の奇形腫の可能もあるのでしょうか?
ちなみに、術前のAFPは23000、術後3日目のAFPは13000でした。
かなりの高値…。
大学一年生の息子は今後どうなるのか、完治して元の生活に戻れるのか、不安で仕方ありません。。
来週、腫瘍マーカーの結果を聞き、また、今の病院から紹介された大学病院に行くことが決まっています。
抗がん剤治療は大学病院でと言われました。。
宜しくお願いします。
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