86才母 胆嚢手術について

person70代以上/女性 -

86才母が急性胆管炎で入院。内視鏡でステントをいれ、一週間後にステントと石をとり、元気に回復し退院しました。ただ、その時は急激に様態が悪化し、内視鏡をいれるさいには、血圧が70台までさがりました。今思うと、色々と怖いです。

母は、数ヶ月前から腹痛を訴えることがあり、その度に病院にいきましたが、痛みも引くため、様子見でしたが、おそらく、石が動いていたのかもしれません。胆嚢の石について、指摘されたときもありました。

入院時の担当医は、高齢で持病もあるため、胆嚢をとる手術は積極的にはすすめない。要望があればやる。石をもったまま、生涯を終える場合もあるし、また、痛くなったら、病院にきてといわれました。

母は、三年前に同じ病院で心臓カテーテルtaviの置換手術もしています。心臓の主治医に胆管炎のことを伝えたら、心臓は大丈夫だから手術したほうがよい。再び胆管炎になって、肺血症になるほうが怖い。専門医と相談するようにいわれました。

以前、憩室炎になったこともあり、その時の主治医に昨日相談にいったら、手術はしてもしなくても、高齢だしリスクはある。まあ、その年齢ならメスをいれるより、そのままにして、もし、胆管炎になった、ベストはつくすが、重症かしてもしかたない。大体、高齢者本人はいやがるのに、家族が手術しろという。今回もこのパターンといわれた。どちらを選択しても、リスク、こちらは、選択に従うとらいうもの。

病院は年400件ほど、胆嚢手術をしているような、大病院です。

たしかに、心臓疾患のある高齢ですが、母は非常に元気で、それは心臓の主治医のおすみつき。

胆管炎の恐ろしさを、わたしは目の当たりにしました。
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