歯科矯正と顎変形症、どちらもやんわり匙を投げられる。ご意見ください
person30代/女性 -
学生時代に一度抜歯矯正をしたのですが、後戻りなのか習慣や成長によるものなのか、ここ何年も出っ歯で口が閉じづらく疲れる、意識しないと口が開いてしまう、かみ合わせが悪い、顎関節症、いびきがひどい等口周りの症状に悩まされてきました。
再矯正するつもりで近くの矯正歯科に行き、レントゲン、CT、3Dスキャン等7万円ほどかけて詳しく検査したところ更に左右のズレ等問題が見つかりましたが、矯正経験により歯の根元?が短くなっていることと元の骨格により肝心の出っ歯と下顎ついては殆ど動かせないと言われ、下の前歯を倒して帳尻を合わせるしかないと言われました。
ただでさえ口を閉じるためにいつも下唇を突っ張っていて疲れるのにそれに100万円払うのは、と難色を示したところ、顎変形症で手術対象になる状態だと思いますよ、手術します?と言われ大学病院に紹介状を書いていただきました。
本日大学病院に行ってきたのですが…詳しい検査はしていないのですが見た感じ顎関節症と診断出来なそうだし保険適用も無理、数年かけて矯正して下さいと言われてしまいました。
確証を得たければまた何万もかけて検査してと…最初の歯科と合わせて検査だけで20万近く飛ぶのが辛く、症状の辛さがあるのに身動きが取れなくなってしまいました。
歯科分野ではあくまで歯列をどうするかなので、下唇の状態が辛いというのは美容整形で手術するような分野になってしまうのでしょうか…。
今後どんな選択肢が考えられますか。唇が云々言ってないで矯正の計画を受け入れるしかないのでしょうか。
画像は横顔のレントゲンです。
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