頚椎症に伴うふらつき感について

person60代/男性 -

65歳男性
頚髄症にて経過観察中です。
元々頚椎アライメントが後弯で
最初の発症が15年程前で両手の痺れのみで
その後多少の波はありましたが、3ケ月程前にスクワット中の両手両足の再度の痺れを
感じ受診しております。
3ケ月経過し痺れ自体は幾分緩和傾向で
その他の運動障害巧緻作業障害は出ておりません。階段の昇降に際しても今のとこ違和感不安感は有りませんが、3ケ月前の再発以降
ふらつき感が出て時折の不安感も出た為
デパスを頓服傾向にて処方されております。15年前の初発時にも同じ様なふらつき感で悩まされまでした。
不安感はもう出ないのですがふらつき感に悩まされており、その際閉眼立位や閉眼タンデム立位等でも顕著なふらつきの悪化は認めません。実際にはふらついてないそうです。
主治医は頚髄深部領域の障害よりも頚部緊張と自立神経の乱れからのふらつき誘発ではとの事ですが、デパスにより改善は対処療法故に持続的な改善にならないのは承知しているのですが、今後デパスをやめた後
再度ふらつき感が持続するのでしょか?
頚髄症による神経症状がある程度進行が遅くなり(痺れのみ)今の状態を維持出来るので有ればふらつき感のみの対処として心療内科等の受診も考えた方が宜しくのでしょうか。
宜しくお願い致します。

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