91歳の父親について

person70代以上/男性 -

【発症と経緯】
- 5月7日:急に食欲をなくし、息をぜーぜーしている状態が続く
- 5月16日:入院
- 診断:心不全・心臓弁膜症
- 心不全により胸水がたまっており、水分を出す対症治療のみ実施

【入院中の状況】
- せん妄状態となり、意識が朦朧としていた
- 付き添いが必要と言われたが、これ以上対応できないという理由で退院
- 訪問診療に切り替えざるを得なかった

【現在の状態】
- 少しずつ落ち着いてきており、食欲も出てきた
- 訪問診療に移行中

【医師からの説明について】
- 入院先・訪問診療先ともに、年齢を理由に「心臓が弱っており水分を抜く」対症療法の説明のみ
- 心臓弁膜症の根本治療についての話は一切出ていない
- 延命治療の要否や急変時の看取り希望についての説明のみされている

【相談したいこと】
- 年齢を考えると心臓が弱っていることは理解できるが、根本治療の説明もなく終末治療の説明しかされないのは普通なのでしょうか?
- 根本治療の可能性も提案しつつ、その中で治療か緩和かを選択するという流れになるのではないでしょうか?

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