すりガラス状陰影の変化の有無と、経過観察or手術の判断について

person60代/女性 -

2024年4月初めに、最寄りのクリニックでたまたま受けたCT検査で、18mmのすりガラス状陰影(充実部分のないPure GGO)が右肺下葉(位置は、右肺下葉S6 葉間胸膜直下)で発見されました。その後、同年7月のCT検査でもすりガラス状陰影に変化がないので、2025年1月から、総合病院で6ヶ月おきにCT検査を受けて経過観察を続けています。主治医はAAHか上皮内がん(AIS)と見ており、葉間胸膜直下という位置でもあることから、主治医からは手術を勧められています。

以下、総合病院の放射線医による読影レポートです。毎回、読影医は異なっています。
2025年1月 
右肺下葉S6 葉間胸膜直下のGGOのサイズ(19mm大)や内部性状に有意変化ありません。
2025年7月
右肺下葉S6 葉間胸膜直下のGGOのサイズ(20mm大)や内部性状に変化ありません。
2026年1月
右肺下葉S6 葉間胸膜直下のGGOのサイズ(20mm大)や内部性状に変化ありません。引き続き経過観察ください。
2026年5月 
右肺下葉S6 葉間胸膜直下のGGOのサイズ(21mm大)や内部性状に変化ありません。引き続き経過観察ください。

しかし、主治医は、今年1月と5月のCT画像を見て、葉間胸膜の辺りに白い部分があると変化を指摘しました。2026年1月のCT画像では1mmちょっとの点のような白い部分があると。また、5月のCT画像ではもう1つ点のような白い部分があり、2つの白い点を結ぶと6mmくらいあるとお話しされていました。確かに、白い部分があるように見えました。主治医に「白い部分というのは、明らかな充実部分ですか?」と聞いたところ、「それは切ってみないとわからない」との回答でした。
しかし、読影レポートでは、主治医が指摘したこの変化は一切指摘されていません。

以下、質問になります。
右肺下葉S6 葉間胸膜直下GGOが発見されてから、2年が経過しましたが、
1.測定上の誤差を考えれば、GGOのサイズや性状に、この2年間、変化がないということでしょうか?(総合病院でしたCT検査に限定すると、最初の検査時より2mmの増大はありますが、これは誤差と考えていいでしょうか?)
2. サイズや性状に変化がない場合、読影医がレポートで書いているように、まだ経過観察を続ける余地があるということでしょうか? それとも、主治医が指摘したように白い部分が充実部分の可能性があることを考えて、すぐに手術した方が良いでしょうか?
3. 読影医は毎日たくさん読影を行っているので、詳しくは画像を見ていないと主治医は言っていましたが、そうなのでしょうか? 読影医は白い部分を見逃していたということでしょうか? それとも、読影医は白い部分は充実部分ではないと判断し、変化なしと読影レポートに書いたのでしょうか?
4. 念のため、お願いしてPET-CTも受けさせてもらいましたが(主治医はPET-CTの必要はないという判断でしたが)、手術をする場合、PET-CTの結果を見てからということになりますか?

先生方のお考えをお聞かせ願えれば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

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