PVC 1.8%、LVDd 45.4mm、IVCやや目立つ所見について
person30代/女性 -
36歳女性(170cm/63kg)です。
2023年3月にAVNRT(房室結節リエントリー頻拍)に対してカテーテルアブレーションを受け、以後再発はありません。
もともと期外収縮体質があり、年1回循環器でフォローを受けています。
今回の検査結果について相談です。
【今年のホルター心電図】
・総拍数 89,006拍
・心室性期外収縮(PVC/VPC)1616回(1.8%)
・上室性期外収縮 111回
・VTなし
・心房細動なし
・連発なし
・自覚症状なし
去年はPVC 5390回(5.2%)だったため、今年は減少しています。
【今年の心エコー】
・EF 62%
・左室拡張末期径(LVDd)45.4mm
・左房径 32.9mm
・左房容積係数 33.4 ml/m²
・壁運動異常なし
・弁膜症は trivial MR/TR のみ
・肺高血圧所見なし
・IVCについて「やや目立つ印象」と記載あり
・「他、特記すべき異常所見特になし」との総評
【血液検査】
・BNP 117(基準上限125)
・Cr 0.55
・eGFR 98
・HbA1c 5.5
循環器の主治医からは、
「この期外収縮で突然死することはない」
「今後検査も不要」
と言われました。
ただ、
・LVDd 45.4mm
・IVCやや目立つ
・BNP 117
が気になっており、
1.この検査結果から、拡張型心筋症や心不全を疑う所見はありますか?
2.IVC所見は臨床的にどの程度気にすべきでしょうか?
3. PVC 1.8%程度で、構造的異常がほぼない場合、経過観察不要と言われるのは一般的でしょうか?
ご意見いただけると安心できます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





