肝生検時の鎮静・鎮痛について

person50代/女性 -

自己免疫性肝炎疑いで、今後、経皮的肝生検を受ける可能性があります。

肝生検は局所麻酔で行うことが多く、穿刺時に息止めが必要だと理解していますが、病院によっては点滴から鎮痛剤や安定剤、軽い鎮静剤を使用する場合もあると知りました。

私は中学生の頃から迷走神経反射性失神を何度も起こしており、実際に意識を失って倒れたことが複数回あります。マラソン後や長時間立っている時、強い疲労時などに起こしたことがあります。また、便秘で強い腹痛が出た時にも失神することがあり、失神後に下痢になることも多いです。

以前、痔の手術で腰椎麻酔を受けた後、処置後に体を起こした際に急に吐き気が出て嘔吐し、その後の記憶がありません。後から、血圧がかなり低下して医療スタッフが大騒ぎになった、死にそうになったと聞きました。

一方で、尿道カルンクルの手術では大きな問題はありませんでした。

肝生検では、針を刺すことへの緊張、痛み、初めての処置であること、検査後に起き上がる時の体位変換などで、また迷走神経反射や血圧低下、失神を起こさないか心配しています。

このような既往がある場合、肝生検の際に、点滴から鎮痛剤や、息止めの指示に反応できる程度の軽い鎮静剤をお願いすることは一般的に相談してもよいことでしょうか。

また、鎮静剤が難しい場合でも、点滴ルート確保、補液、吐き気止め、血圧・脈拍管理、検査後に起き上がる時の介助などを事前にお願いした方がよいでしょうか。

肝生検時の鎮静・鎮痛は、通常どの程度行われるものなのか、また迷走神経反射性失神の既往がある患者ではどのような対策を相談すべきか教えていただきたいです。

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