緑内障の視野検査が6ヶ月スパンから3ヶ月スパンになったことについて

person40代/男性 -

47歳男性です。2022年3月に緑内障と診断されて以降、毎日ラタノプロストを点眼し、眼圧管理を続けています。半年に一度、定期的に視野検査も受けています。

左目には特に問題はありませんが、右目については内側上部の視野欠損を自覚しています。そのため、自分でも日常的に視野の変化がないか確認してきましたが、これまで大きな変化はなく、比較的維持できているように感じていました。

ところが、今年5月の視野検査後、主治医の先生から「これまで半年ごとだった検査間隔を、今後は3か月ごとにしてみましょう」と言われました。説明では、右目上部の視野欠損がやや気になる結果だったとのことでした。

一方で、今回の視野検査では機械が新しいタイプに変更されていました。以前は眼科用眼鏡をかけて行う形式でしたが、今回は機械側にレンズを装着する方式でした。そのため、検査環境の違いが結果に多少影響した可能性もあるのでは、と感じています。視野検査は主観的な要素もあると思うので、少し不安になっています。

そこで、以下の点について伺いたいです。

1.半年ごとだった視野検査が3か月ごとに変更になる場合、一般的には「進行の可能性がある」と判断されているケースが多いのでしょうか。

2.今後、進行を少しでも遅らせるために、自分でできることにはどのようなものがありますか。
現在は、コーヒーを控えめにする、有酸素運動としてジョギングを行う、体重管理を意識するなど、生活習慣には気をつけています。

3.最近、軽い筋力トレーニングも始めたのですが、緑内障への影響を考えると控えた方がよいのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師