肺結節のサイズ説明が異なる理由と経過観察の安全性について
person60代/男性 -
昨年9月、CT検査で左肺下葉 S6 に5ミリ弱の結節(すりガラス影)が見つかり、胸膜陥入のような所見が1本あると言われました。同じ呼吸器内科の同じ先生に継続して診ていただいています。その後、2か月後の11月に再度CTを撮影したところ、「変化なし」との説明でしたが、このときは大きさを9ミリと説明されました。
その際、私は「前回は5ミリと聞いたのですが?」と質問しましたが、専門用語での説明で理解が難しいままでした。
検査に使用されたCT装置は、320列および80列のマルチスライスCTです。
さらに半年後の先日、同じ装置でCTを撮影し、同じ先生から「変化なし。5ミリ弱で、胸膜陥入があるので、今後も半年ごとに経過観察を続けましょう」と説明を受けました。
そこで質問があります。
質問1: 初回は「5ミリ弱」、2回目は「9ミリ」、今回の3回目は再び「5ミリ弱」と言われながら「変化なし」と説明されたのは、結節が 5ミリ × 9ミリ の楕円形であり、最大径が9ミリという意味なのでしょうか。
質問2:
最初の発見から8か月間変化がありませんが、仮にこの結節が癌であった場合、半年ごとの経過観察で転移などの心配はないのか教えていただきたいです。
ご教示いただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





