86歳の母のTAVIについて
person70代以上/女性 -
先日、TAVIについて相談させて頂きました。ご意見、ありがとうございました。
その後、受診して主治医へ紹介状を書いて頂きたい旨を伝えたら「心エコーで確認する限り、中等度の狭窄で現時点では重症ではないため手術をしても大きな改善は見込めないと思いますし、また2回目になるとリスクも高く、もう少し経過をみても良いのでは?たしか保険適応は重症だったと思いますよ」と言う事でした。
またNT-proBNPも以前は1800程度でしたが、1300まで低下しているので状態は落ち着いていると説明を受けました。
ですが、少し歩くと「息がきれて、脈がとぶ」と座ってしまうので、心機能の低下を感じていて、その旨相談したところ「24時間ホルター心電図を行いましょう」と言われ、来月その結果説明のため受診します。
その上でいくつかご意見を伺いたいのですが。
1. 前回の弁置換術から12年になります。人工弁の耐用年数が10〜15年ときいたので、まだ体力がある今のうちに新しい弁に交換した方が良いのではないかと思うのですが、その方が良い可能性はありますか?再手術の場合は癒着等により難易度が上がるかもしれないので、リスクも大きくなる事を考えると、重症になって最終手段としてTAVIを行う方がいいのでしょうか。
2. TAVIの保険適応は重症らしいですが、中等度でも症状があれば良いと聞いたのですが、どんな症状があれば適応になりますか?
3. もしご自身あるいは家族が、この状況であった場合、早いうちにTAVIを考えますか?それとも、様子をみますか?
4. 24時間ホルター心電図の結果について、どのような所見や数値であれば注意が必要なのでしょうか。
5. そもそもTAVIができるかどうか実施病院で検査しないとわからないので、検査だけでもしておいた方がよいでしょうか。検査のためだけに紹介状を書いてもらう事は無理でしょうか。
宜しくお願いします。
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