19歳娘の抗うつ薬の処方(増量)と今後の服用期間・影響について

person10代/女性 -

・主訴・これまでの経緯
19歳の娘ですが、「ライブの突然の爆音や花火の音が怖い(いつ鳴るか心配で楽しめない)」という症状があり、耳鼻科で異常がなかったため心療内科を受診しました。
元々、幼少期から音には敏感なところがあります。また、ここ1ヶ月ほど少し落ち込んでいる様子もありました。

・現在の処方と経過
初診: ロフラゼプ酸エチル錠1mg、エスシタロプラム錠10mg
服用後、本人曰く「眠気と食欲不振はあるが気分は良い」とのことで、元気になった様子でした。

1週間後(再診): エスシタロプラム錠が20mgに増量

・年に2〜3回程度のライブ対策として、抗うつ薬(エスシタロプラム)を毎日、長期的に服用する必要性や一般的な治療方針を教えていただけますでしょうか。

・幼少期からの「音への敏感さ」に対して、抗うつ薬による改善は期待できるものなのでしょうか。

・まだ19歳という年齢もあり、将来的な妊娠・出産への影響や、一度始めたら年単位での服用になるのかという不安があります。実際のところはいかがでしょうか。

・来週の受診に親が同行しようと考えていますが、成人(19歳)の診察に母親が同席しても問題ないでしょうか(医師側の受け止め方など)。

先生方のご見解を伺えますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

耳鼻咽喉科分野、他 に限定して相談しました

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