歯の再根管治療:土台の上にクラウン載せる場合の材質の選択について

person60代/男性 -

前歯から4番目の歯ですが、固いものを噛むと痛むので、治療してもらいました。虫歯が深くて神経を抜かねばならず、虫歯を削ったら歯も小さくなって金属土台を作ってその上に銀歯をかぶせることになりました。初めから血行が良くなるとドクドクして違和感がありましたが、しばらく様子見ろとの事でした。1か月しても収まらないので診てもらったら高さ調整してくれました。これでよくなるとのこと。5か月しても治らないので別の歯科医師に診てもらったら、CTとレントゲンを撮って、歯根の根元が炎症を起こしているので、銀歯も金属の土台も外して、再治療すべきだとのことでした。それで、これからまた土台とクラウンを作り直すのですが、素人ながらいろいろ調べてみたら、金属の土台よりもレジン支台のほうが、金属よりも明らかに優位性があるとのことでした。(例えば、Ann Jpn Prosthodont Soc16:353-359,2024、ファイバーポストを使用したレジンレジン支台築造の臨床など)それで、今回の再治療にあたっては、金属コアではなくレジンでお願いしたいと先生にお願いしたら、前が金属コアだったし、レジンは強度が弱いので、金属のほうがいいとのことでした。それで、レジンは歯と同じ強度で接着も金属よりも強くなるそうなので、かみしめなどの衝撃に対して柳腰で吸収できるし、強すぎる衝撃には、レジンが割れて歯根を残せるかもしれませんが、金属では固すぎて最悪の歯根を破折するリスクが高いのでは?だからレジンでお願いしますと言ったら、レジンだと柔らかいので刺激に対してゆらゆら揺れるので、その動きに耐えられず歯がわれてしまうこともあるので、必ずしもレジンがいいとは言えないとの説明を受けました。自分の歯は、正面に対しては、7-8ミリの高さがあり、幅も9ミリくらいはありますが、そのほかの外周は歯肉と同じ高さです。また、神経根は2本あります。それで、歯根破折のリスクを下げるには、レジンか金属かどちらがいいのか、判断できずご意見を伺いたいです。外した金属の土台の写真を添付しました。

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