大菱形骨骨折後の痛みと今後の回復について

person30代/女性 -

30代女性です。
1月13日に家の前の坂で転倒し、利き手を負傷しました。
当日にレントゲンを撮影しましたが異常なしと言われました。

しかし、その後も利き手の親指下(手のひら側)を中心に痛みが続き、物を持つ・つまむ・ひねる・手をつく等で痛みが出るため再診しました。

MRIで内出血が確認され、その後CTで大菱形骨骨折が判明しました。
約1か月ギプス固定を行いましたが、CTで骨の状態が変わっていないとのことで、一時は手術の話も出ました。

その後、手専門の先生の診察となり、
・骨折部分自体は大きな問題ではない(剥離骨折に近いと思われる)
・上の骨に少しズレがあり、靭帯損傷の可能性もある
との説明を受けました。

現在は、
・手術の可能性は低い
・経過は良好
・骨はくっつく(CTでの確認なし)
・普通に使ってよい
との説明で、今回から2か月の経過観察となっています。

ただ、現在も以下の症状があります。
・動作時の痛みから動作後の痛みに変化していると思われる
・安静時でも痛いことがある
・荷物を持つと痛むことがある
・つまむ動作、ひねる動作、字を書く、PC操作などで痛むことがある
・いずれも「激痛」ではないが、転倒前にはなかった痛みやだるさが続いている
・日によって波がある

質問したいことは、
1.このような経過は珍しいことではないのでしょうか?
2.「普通に使ってよい」「様子見」と言われていますが、痛みが残っていても使いながら回復していくケースはありますか?
3.今後、時間経過でさらに改善し、現在のような痛みやだるさが、最終的にほとんど気にならない程度まで改善する可能性はあるのでしょうか?
4.痛みが多少残る場合でも、悪化させず生活していくことは可能なのでしょうか?
5.サポーターはしたほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師