肥大化した前立腺を小さくしたいと考えています。
person60代/男性 -
昨年12月の人間ドックでPSA値が「4.8」ということで、再検査(精密検査)をすることになりました。
後日、病院で諸検査を受けましたが、そのうちMRI検査の結果は、「前立腺内に悪性を示唆する所見なし」「精嚢、膀胱、直腸に異常所見なし」「微量の腹水貯留」「有意なリンパ節腫大なし」というものでした。また、前立腺は、「56×44×44mm大」ということで、「前立腺肥大症」という説明を医師から受けました。加えて、医師の指示で、尿道を広げて尿を出しやすくする薬(対症療法)の「タムスロシン」という薬を服用することになりました。
その後、今年の4月に再び血液検査をしたところ、PSA値は「4.4」に下がりました。しかし、私としては、肥大化した前立腺が少しでも小さくなるように、前立腺そのものを小さくする薬(原因療法)の「5α還元酵素阻害薬」などを服用したいのですが、この薬はおよそ半年服用すると、PSA値が約半分まで下がってしまうという注意点があるようです。現在、私は「前立腺がん」である確率は低いのですが、この薬を飲んでいるとがんの有無にかかわらず、PSA値が下がってしまいます。肥大化した前立腺を小さくしたいという思いが強い私ですが、PSA値が低くない現状を考えると、こちらの選択は諦めた方がいいのでしょうか。
一方、近隣で「レジューム」を実施している病院があります。レジュームを実施する上で大切なことは、「手術前に前立腺がんが無いかしっかり検討すること」「手術後も定期的なPSA検査は続けること」などのようです。
レジュームは低侵襲な治療法とはいえ、私の気持ちとしては、なるべく体にメスを入れない薬物療法で前立腺を小さくしたいと思っています。
どちらを選んだ方がいいか、或いは前立腺の大きさ的にしばらく様子を見た方がいいのか、何かアドバイスがあれば、宜しくお願いします。
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