喉のイガイガ感と逆流性食道炎の関連
person40代/男性 -
昨年の6月に胃カメラを行い逆流性食道炎の診断を受けました。
状態は軽く経過観察をしながら症状が出れば一時的にエソメブラゾールを内服という状態です。
2週間程前までエソメブラゾールを内服していましたが服用を終了してから喉の不快感、イガイガ感、嗄声が顕著に現れて来ました。
本日、念の為耳鼻咽喉科を受診して内視鏡検査で喉の奥まで見てもらいましたが炎症や腫れは無く、綺麗な状態とのことでした。
尚、喉の症状はありますが発熱はずっとありません。
【ご質問1】
喉の痛みやイガイガ感があるのに熱も無く、耳鼻咽喉科的にも異常が無い場合は逆流性食道炎が原因でしょうか?
【ご質問2】
喉の症状はエソメプラゾールを内服中も違和感という程度でしたがありました。
これは胃酸による粘膜の炎症が慢性化しているということでしょうか?
【ご質問3】
現状でエソメプラゾールは内服再開した方がよろしいでしょうか?
【ご質問4】
担当医からは症状が辛ければエソメプラゾールからタケキャブに変更も提案されております。
ただ、これらの薬は胃酸を抑える為、体内に入ったウィルスや細菌を酸で死滅させられないので呼吸器や消化器の感染症に罹患しやすくなるリスクがあると聞いたことがあり不安です。
胃酸の逆流を防ぐべきか、感染症のリスクを減らすべきか天秤に掛けた時に胃酸を抑える薬の内服についてどの様に考えれば安心でしょうか?
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