日本での婦人科での対応について教えてください

person50代/女性 -

53歳、出産歴2回、閉経前後と思われる時期です。
昨年から不正出血・過多出血について婦人科で相談しています。

これまでの検査経過です。

2025年2月ごろ
子宮頸がん検査:異常なし
HPV:陰性
クラミジア・淋菌:陰性

2025年5月ごろ
子宮内膜の検査で、
disordered proliferative type endometrium(不規則増殖期内膜)
と言われました。
また、この時の検査では、ポリープのようなものがあるかどうかがはっきり見えないため、追加で詳しく調べることになりました。
明らかな悪性所見や「異型あり内膜増殖症」とは言われていません。

2025年7月ごろ
追加で hysteroscopy(子宮鏡検査と思われる検査) を受けました。
その結果、ポリープはない と説明されました。
同時期の子宮内膜生検では、
proliferative endometrium(増殖期内膜)
と言われ、レポート上は陰性と説明されました。

その後しばらく出血は落ち着いていました。
今年に入ってから生理周期は不規則になっていますが、これまでは特に大きな変化はありませんでした。

しかし今月は、通常であれば生理の終わりかけで出血量が減っていく時期に、逆に出血量が増えています。
5月23日〜24日ごろは、通常の生理2日目くらい、またはそれより少し多い程度の出血がありました。
水のような鮮血が一気に出る感覚が何度かあり、黒っぽい血の塊のようなものも混じっています。
今月は生理痛はほとんどありません。

できれば薬や手術は最小限にしたいのですが、経過観察だけでよいのか、黄体ホルモン剤やミレーナなどを使った方がよいのか迷っています。
アメリカ在住のため、こちらでは比較的早めに薬を勧められる可能性があるのではないかと感じていますが、知識がなく不安です。

お聞きしたいことです。

1disordered proliferative type endometrium(不規則増殖期内膜) は、日本ではどの程度注意が必要な所見でしょうか。

2 2025年7月ごろに子宮鏡検査と思われる検査でポリープなしと言われていますが、その後また出血が長引く場合、再検査は必要でしょうか。

3明らかな悪性所見や異型がない場合でも、出血が続くなら治療した方がよいのでしょうか。

4経過観察、黄体ホルモン剤、ミレーナの中では、どれが一般的で、安全性が高い選択肢でしょうか。

5超音波検査、子宮内膜の再検査、子宮鏡検査などを再度受けた方がよいでしょうか。

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