心室期外収縮のその後
person60代/女性 -
60代、女性。昨年7月の市の健診で心電図に心室期外収縮が見られると所見がありました。当初は自覚症状などなく経過観察でした。
この10ヶ月ほどの間に、居住環境をはじめとても変化が多くそれに伴い疲労とストレスを受け続けたと言うことがありました。主人が進行性の神経難病になって約5年になるのですが、その間介護の荷重の度合いが増え続け、一方私自身は若い頃から精神科に通うような病を患っており、見兼ねたケアマネさんの勧めもあって、昨年9月から、私は主人共々老人施設に入居した次第です。
今年の2月あたりから心臓部にキュッとした痛みを感じることが多くなり、地域の総合病院でホルター心電図と心臓エコー、血液検査などをしたところ、期外収縮で、僅かばかりではありますが、『 R on T 』と言う危険な波形の不整脈が見られると診断されました。医師とも相談の上、これから、造影剤CT ( 主に、冠動脈を見るためらしいです ) 検査とトレッドミルの検査をやる予定になっています。これらの検査の結果、どのような可能性が待っていると予想されるかお聞きしたいと思います。
一番怖れているのは、手術となったときに、現在居住している施設を一人空けて車椅子の主人と離ればなれになることです。主人は、現在要介護3、パーキンソン症候群の中の一つの病気で身体が不自由であるばかりでなく軽い認知症もあります。
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