9歳娘の喘息特診受診について
person10歳未満/女性 -
9歳の娘が年に2回くらい、咳風邪から気管支炎になります。
そのたびに病院で吸入してもらい、風邪が治ると同時に気管支炎も治ります。
風邪以外で、運動や花粉、ハウスダストなどに反応して気管支炎になったことはありません。
先月、咳風邪からまた気管支炎になり、受診した医師が、たまたま喘息特診の先生で、風邪から気管支炎になったことが3回以上続いた場合、喘息体質だと判断して、普段からコントロールした方が良いので、喘息特診を受診するように言われました。
風邪以外の時は、気管支炎の症状は全くないので、気管が弱く風邪で気管支炎を起こしやすいのかなと言う認識だったので、普段からステロイド吸入によるコントロールが必要などと言われて驚いています。
先月の風邪で処方されたステロイド吸入も、風邪が治っても、季節の変わり目で再発しやすいので、1ヶ月後の喘息特診の受診日まで、朝晩毎日ステロイド吸入を続けるようにいわれていたのですが、娘が嫌がり、風邪が治ったと同時に2日ほどでやめてしまいました。今回も、風邪が治ってからは、再発などはありません。
年に2回ほど、2〜3日の気管支炎の症状を抑えるために、何ヶ月も予防的にステロイド吸入するデメリットの方が大きい気がするのですが、早めにコントロールしないと、成長とともに喘息に移行するリスクが増すのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





