前立腺PSAと癌について(7)【MRI 2回目】
person50代/男性 -
いつもお世話になっております。
53歳 男性です。168cm、60.1kg
どうぞ宜しくお願い致します。
44歳から毎年 PSAを検査しており
年々斬増し53歳で5.88ng/mlになった為 、国立医療センター紹介。
PSAと3.0T造影MRI 2回目実施。
【診断】
前立腺辺縁域の両葉にT2強調画像で低信号があり、軽度のADC低下があり、斬増性の染まりを認めます。前立腺炎の可能性があります。右葉に一部染まりが目立ちますが前立腺癌を積極的に疑うような指摘出来ません。精嚢右部に硬化があります。骨盤内に有為なサイズの腫大リンパ 節を指摘出来ません。腹水はありません。※前立腺サイズ27mℓ。
【診察にて】
「前立腺炎の可能性がありますので、定期的にPSAを追跡して上昇傾向があれば再度MRIを受けて下さい。」とのことでしたので、今のPSAが高いことをどうにかしたい旨を伝えたところ、「PSA10以上で3回生検しても癌の出ない人がいる。逆に3以下で癌の見つかる人もいる。PSAはあくまで癌の可能性があるかの指標であって無理に下げる必要はありません。」とのことでした。なお、生検の話もありませんでした。あと、診断書等のデータは患者には出せないとのことでした。(PCの画面を撮影するのは許可頂きました)
★質問★
(1)造影MRIの結果は今回も信用してもいいのでしょうか?正診率は?
(2)お医者様のおっしゃることは正しいのでしょうか?前立腺炎を治せば諸症状と副次的にPSAも下がってくると思われますが、投薬治療しないのは何故でしょうか?
-----------参考データ-------------
■これまでの検査履歴
・2017年7月 2.71 ng/mL市検診
・2018年7月 2.5 ng/mL市検診
・2019年7月 2.6 ng/mL市検診
・2020年7月 2.7 ng/mL市検診
・2021年7月 2.8 ng/mL市検診
・2022年7月 3.0 ng/mL市検診
・2023年1月 3.39 ng/mL泌尿器科A
・2023年7月 3.0 ng/mL市検診
・2024年7月 3.4 ng/mL市検診
・2025年7月 3.8 ng/mL市検診
・2025年9月 1.5T造影MRI陰性 機関病院
【診断】
BPH24.2mℓ、前立腺炎疑い。
・2026年5月 5.88 ng/mL 泌尿器科B
・2026年5月 5.660ng/mL 国立医療センター
・2026年5月3.0T造影MRI 陰性 国立医療センター
【診断】
前立腺体積27mℓ 前立腺炎疑い。
■自覚症状
・頻尿 10〜15回/日程
・尿勢 細く弱い、出る迄時間要する
・排尿後滴下でズボンが濡れる
・尿道排尿痛
・排尿後、時々尿道灼熱感
※セルニルトン30日飲んだが効果実感無し。
■直近のイベント
・今年1月中旬に血精液有り
・去年12月頃尿道に強烈な痛み灼熱感
3日間程継続
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