1型糖尿病の3回のインスリン注射の治療方針を1年間模索し最後の調整に至らず苦慮。
person70代以上/男性 -
毎年の健康診断で、血糖値とHbH1cが上限気味の体質でしたが、73歳時共に数値が300、10.4の結果で約1年間薬で改善が見られていたが、1年後74歳頃の再度の検査で悪化が見られ検査で1型と診断されインスリン注射を開始し、1ケ月毎の調整で現在約10ケ月。1,朝夕2回の注射方針から2,朝昼夕の3回に修正して徐々に調整中です。第1ステップでは、朝食前(持効型12単位)昼食前(超即効型6単位)夕食前(持効型6単位)でかなり改善が見られていたが、夜間の低血糖が多発する為、第2ステップで夕食前を(超即効型6~7単位)に変更し約1ケ月調整中です。その経過は、夜間早朝の低血糖は改善されたが、朝目覚めた時の血糖値が上昇気味(血糖値150前後)でその後継続する朝食、昼食が高めが続き昼間の血糖値が以前より悪化してしまった。この組み合わせ(朝:時効型、昼:超速効型、夜:超即効型)の単位調整だけで改善される見込みは考えられるでしょうか?朝目覚めた時点の空腹時基礎血糖値を下げる手段としての修正方法をアドバイス頂けるでしょうか。朝と夕のインスリン注射の量で改善されるか早朝の低血糖と戦いながら模索中です。状況を添付1枚参考資料とし整理しております。
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