スタジアムライブで受傷した音響外傷治療後の経過と今後の音楽趣味への復帰について
person30代/男性 -
【受傷の経緯】
- 2026年4月中旬、屋外競技場での音楽ライブにて不快な音割れ・反響を約3時間浴び、左耳を受傷
- ライブ用耳栓を2025年秋頃から使用していたが、当日は忘れた
【受診・検査結果】
- 受傷2日後に受診
- 左耳:低域と4kHz付近が30dB付近に落ち込み
- 右耳:本人の認識はなかったが、主に低域が落ち込んでいた模様
【治療経過】
- 1週間のステロイド治療後、低域は回復
- 現在の聴力:左4kHz付近が約20dB、右4kHz付近が約3dB程度
【現在服用中の薬】
- アデホスコーワ
- メチコバール
【現在の症状】
- 起床後のほぼ無音状態や、都市の雑踏に踏み込んだ後などに少し閉塞感を覚える
- 耳鳴りは微かに感じることもあるがほぼなし
【背景・既往】
- 年に何本もロックのライブやフェスを楽しんできたが、このような受傷は初めて
- 2025年以前も耳栓なしで問題なかった
- 有線イヤホン・ヘッドホンが長年の趣味。無線イヤホンのアプリ計測値で85dB程度の音量で管理しながらリスニングをしてきた
- もともとイヤホン等使用時に定位が少し右に寄っており調整していたため、左の聴力がもともと少し弱かった可能性あり(計測データなし)
【相談したいこと】
質問1:
聴力自体はもう戻らないであろうと理解しているが、閉塞感や違和感は半年や1年程度の期間で減っていくものなのか。
(今も当初よりは減ってきてはいるが)
質問2:
今後、例えば3か月後など耳栓を使用すれば音楽ライブへの復帰は可能か。それともかなり危険か。
(医師としては危険としか言えないかもしれないが…)
質問3:
元の音量でのイヤホン使用はもう無理と思っているが、もし違和感が消失すれば、その後様子を見ながら徐々に復帰は可能か。
(これも医師としてはもう一切やめなさいとしか言えないかもしれないが…)
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