20代男性、高音域 (8000Hz) の聴力低下について

person20代/男性 -

23歳男性です。数年前に右耳の蝸牛型メニエール病と診断されて、柴苓湯やイソソルビドなどを使って治療してきました。

1週間ほど前から右耳に耳閉塞感が出現し、昨日の聴力検査で8000Hzのみ、左耳は15dbに対して右耳に約30~35dBの低下が確認されました。これまでの検査では8000Hzの低下はなく初めてです。(低音域は共に25~30dbでした)

かすかではありますが、少し耳鳴りも聞こえるように感じます。

DPOAEも測定してくれる場所だったので1000Hz~6000Hzは正常範囲内でした。
しかし測定は6000Hzまでのため8000Hzの外有毛細胞の状態は未確認です。

担当医には『日常生活では問題ない、よく8000Hzは変動するから』と言われました。

しかし8000Hz帯域に関しては私の職業上、音楽関係で活動しているため音の判断が毎日必要なため、高音域の低下は仕事に直結することになっています。

以下について教えてください。
01. 蝸牛型メニエール病に関連して8000Hzの高音域が低下することはありますか?
02. この聴力低下の場合はステロイドが必要でしょうか?
03. 早期治療したい場合、明日にでも他の耳鼻咽喉科に相談したほうがいいでしょうか?

ネットでは加齢性難聴とも言われてるみたいですが、23歳でこの低下は少し違和感があります。

ステロイドに関しては去年9月に大幅な低音域の低下があり、1度使用しております。

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