うつの部下とそれ以外の部下とどちらが大切?

person40代/男性 -

最近、中堅の部下がうつで休職しました。数年前からの患いで、3年前に半月休み、その後半年ほどかけて通常勤務に戻りました。その後も体調に影響が少ないよう、業務内容に配慮を続けていましたので、完全復帰とは言えない状況でした。そのようななかでも、1年ほど前から再び調子の悪そうな様子がわかるようになり、今回休職となりました。最初は本人の復帰を中心に考えていましたが、休職したことで他の部下が結構影響を受けていたことがわかりました。数年の経過の中で、自分もうつ気味になった部下がいました。新人がよくつぶれなかったものだと評した同僚もいました。休職した本人は気がついていたのかいないのか、職場の指揮が下がるような言動が徐々に増えていたようでしたが、病気の影響だと考えると回りは対応に苦慮していた様です。2回目の休みですし、休みが結果として長期となれば、小さな職場で、本人の休職も不定期なため、交代要員も確保できないことから、まわりの協力にも限度があります。うつの部下をとるか、残された部下を取る(職場を安泰にする)か、どうしたらよいのかわからなくなっています。世界的に厳しい経済環境のなかなので、経営サイドは、フェードアウトを望んでいます。アドバイスがいただければ、ありがたいです。

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