肺がんの再発、原発か転移か?各々の治療方法

person70代以上/男性 -

先日来相談させていただいている79歳男性です。
2022年12月に左肺がんの手術を行い(ステージ2b)ましたが、2026年1月にリンパへの転移が見つかり、ペメトレキセド+カルボプラチンの抗がん剤治療を行いました。4回の予定でしたが、腎臓の数値が思わしくなく2月18日を最後に3回で終わりました。その後はタグリッソを服用してます。
2月18日のクレアチニン1.63, eGFR32.4,でしたが,4月20日には1.45, 36.9, 5月18日には1.54, 34.5になっています。
5月12日にPET-CTを受け、18日に結果報告を受け、新たな転移の症状はなくリンパへの集積も低下しているとの結果で安心したのですが、同日に受けたCTで右肺に白い影がみられるといわれました。
同日の血圧検査でCEAは1.9, シフラは1.0でした。
質問です。
1)先生からこれは癌だあるとすれば転移ではなく原発の肺がんかもしれないといわれましたが、なぜその様な判断ができるのか?、また直前にPET-CTを受け異常はないと診断されていたのに、その白い影(或いは癌)を見つけることができなかったのでしょうか?
2)もし癌と判断されたら、出来るだけ早くの手術と考えているのですが、原発でも転移でもその対処に違いがありますか?
3)手術となれば、その後の抗がん剤治療がまた必要となりますか?
前述したように腎臓の数値が良くないので、腎臓への影響を心配しています。

三週間後に再度レントゲン、CTを撮る予定になっており、どのような結果になるか心配なのですが、事前に心構えをしておきたく、先生方のアドバイスをいただければ幸いです。

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