PSA高値の継続について
person50代/男性 -
これまでの経緯
2021年1.23
2022年1.49
2023年
1月5.54
2月3.54
(単純MRI所見あり経過観察)
9月3.31
2024年
1月3.53
3月3.9
(造影剤MRI所見なし)
10月5.6 47×38 30ml
(単純MRI所見あり
ターゲット+ランダム針生検=陰性)
2025年
2月5.71
10月5.53
2026年
5月5.86
(造影剤MRI結果待ち)
57歳主人の PSA高値について初めて質問いたします。
これまで上記のような経過をたどっています。約1年半前に生検をして結果は陰性。その後もPSAのフォローをしていますが基準値を超えた状態をキープしています。
そこで質問ですが、MRIに所見あり(移行域に4mm程度の白く抜け落ちた部分あり)で生検の結果陰性となった場合、MRIの所見は針が命中しない小さいがんである可能性の他、どういった可能性が考えられますでしょうか。前立腺の炎症が白く抜け落ちた状態で映ったりすることもあるのでしょうか。
またPSA の値が基準値をずっと上回った状態である場合、やはりいずれはガンが見つかる可能性が高いと考えた方がよろしいでしょうか。中には基準値を上回った状態で生検を何度か行い10年〜15年ガンが発見されないまま過ごしている方もいらっしゃるのでしょうか。
以上 よろしくお願いいたします。
泌尿器科分野 に限定して相談しました
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