首の力、引き起こし反射の逆再生
person乳幼児/男性 -
9ヶ月の息子です。
首の引き起こし反応はでき、頸据わりは4ヶ月半の検診の時にできていると言われています。
現在9ヶ月になりましたが、
引き起こし反応を逆再生するような姿勢をとると、自分で頭を支えきれず床にごつんと、頭をぶつけてしまいます。
顎を引くような姿勢をとって自分で頭を支えられればよいのでしょうが、それができないようです。頭回りは最後に測定したのは2ヶ月前ですが曲線上では上の方です。身長体重は曲線の下側なので、全身のバランスからして、頭が大きめです。
寝返りは(反った形ですが)左のみ4ヶ月半で始め、反らない形の寝返りを右側でやります。うつ伏せが好きですが、反ることも多めです。お座りは8ヶ月頃から安定してきて、9ヶ月は入り、自力で四つ這いからお座りに移行できるようになりました。左右差のあるずり這いはしますが、ハイハイはまだできそうでできません。
頭を支えられないためか、お座りをしていても、後ろに倒れてしまうことがあります。左右前方のパラシュート反応はありますが後方はまだ出ていないようです。
38週、吸引分娩で生まれ、2360g、
出産時のアプガースコアは7.8でした。新生児嘔吐、低血糖、低ナトリウムのため、nicuで治療を受けました。35週ごろから胎児の体重が増えず、出産後に胎盤を調べたところ慢性の絨毛炎が見つかりました。
1
引き起こしの逆再生をしたとき、通常であれば自分で頭を支えて、静かに、横になることができるのでしょうか?それとも頭の重みで後ろにぶつける子もいるのでしょうか。
息子のようになるのが当たり前だと思っており、寝かせる時などは必ず頭に手を添えてそっと寝かせていました。
2
反りが気になることもあり、フォローアップの病院にて2ヶ月に1回、リハビリを受けています。リハビリにより是正されていくでしょうか?
3
出生前の母体の環境が悪かったのかな、と脳性麻痺を心配しています。どちらかというと母体の環境よりも出産時のトラブルによるものが多く、今のところは発達も大きく遅れていないから検査する必要はないと言われてはいます。もちろん今後の発達を見守るしか方法はないのですが。9ヶ月ごろに顕著な特徴は出てくるものなのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





