強迫性障害の涜神恐怖について
person20代/女性 -
私は強迫性障害で通院中です。特に「涜神恐怖」が強く、神様や仏様を侮辱するような言葉や暴言のようなものが頭に浮かんでしまいます。自分では思いたくないのに、勝手に出てくる感覚です。
そうすると、「バチが当たる」「失礼なことをしてしまった」と強く不安になり、「大変申し訳ございませんでした」と心の中で何度も謝罪します。
しかし、強迫性障害の症状なのか、「まだ謝罪が足りない」「納得いくまで続けないと本当に失礼になる」「やめたらバチが当たる」と感じてしまい、納得するまで謝罪を繰り返してしまいます。食事中や作業中でもです。
きっかけとしては、近々学会発表があることが大きいと思います。「今までの罰として、発表で答えられない質問をされたらどうしよう」と考えてしまい、不安が強くなっています。
本当は、この謝罪行為をやめたいと思っています。でも、「やめたいと思うこと自体が不敬ではないか」「ちゃんと謝罪しないと本当にバチが当たるのではないか」と感じてしまい、怖くてやめる選択ができません。
また、一度ある内容について謝罪すると、その後また同じことを思い出した時に「また謝罪しないといけない」とどんどん広がっていく感覚があります。
何か本心が浮かんだとしても心の中では「思ってない」と言ってしまい、自分の心に嘘をついているようで苦しく、疲れています。
病院には通院していて相談もしていますが、神様や仏様に関することだけは、どうしても謝罪を続けてしまいます。
「他の人はこんなこと考えないんだろうな」「自分だけこんなことを思うから、やはり謝罪しないといけない」と考えてしまいます。
こういう“謝罪をやめられない強迫”には、どのように向き合えばいいのでしょうか。
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