肝臓数値が急激に悪くなっているのはなんででしょうか?
person60代/男性 -
本日の血液検査で肝臓の数値が異常であることがわかりました。
AST 828、ALT 294、ALP 530、γ-GTP 266、FIB-4 12.32 白血球数5.7,好中球% 76.8でした。
1ヵ月前は、それぞれ41,34,208,41,1.58、白血球数5.5,好中球% 60.5でした。2ヶ月以上前は平均AST 35, ALT30, AL P 198, GT P 44です。
本日の異常値を鑑み、すぐに腹部エコーを肝臓中心に行ってもらいました。後に示す膵臓癌の肝転移癌は、境界も見えなくなってまして、今回再発ではないとのことです。ただし脂肪肝がしっかりあるのでそのためではないかとの事でした。体調面でも投薬面でもこの1ヵ月間で変化点はありません。昨夜軽く微熱が出た位です。また、首と肩が痛いので、ロキソニンをよく飲むようになった位です。横胆もありません。腹痛も起きてませんし、嘔吐もありません。食欲はかなり旺盛です。1ヵ月前の検査ではCR Pが2.48でしたが、前夜の発熱が影響しているのだろうと言うことでした。1ヵ月前の肝臓数値悪化との因果関係は分かりませんでした。
先生方に質問です。この急激な悪化は何によるものだと想像できますでしょうか?
私は4年5ヶ月前に、膵頭十二指腸切除術を行い、その後すぐに肝臓転移とリンパ節転移が発覚したため、フォルフィルノックスを再開。これが効果があったのか、肝臓の転移部分はほぼ見えなくなっています。リンパ節には複数の映像が写ってますが、微増であるため、1年半前に抗がん剤は自己責任で中止し、今では以下の投薬だけです。また以前は1週間に1回から2回37度5分前後の1日で治る発熱を繰り返しておりましたが、最近では1ヵ月に1度程度になっております。また膵性糖尿病であるため、インスリン注射を毎食前行っております。
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飲んでる薬
リパクリオン3錠を毎食後、ウルソデオキシコール酸2錠、毎食後、マグミット1錠毎食後,デプレノン1錠毎食後.,ビオフェルミン1錠毎食後、アムロジビン1錠朝食後,エソメプラゾール1錠朝食後発熱時は抗生剤でセフカベン、ロキソニンなど。
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